笑顔の裏で

んで舞台裏。


忘れてはならないしゅんの存在。

いくつものレースを重ね、チームメイトみんなが次々とグラチャン権利獲得していった中、今シーズンただ1人権利を獲得することが出来ないまま最後のチャンスとなるレースが終了してしまった。

今日まで権利を獲得していなかった、いわゆる崖っぷちの6年生3人のうち、しゅんた5位、ケイト6位と2人が権利を獲得し、チームとしては喜ぶに値する形となったわけだが、1人その枠に届くことができなかった。

喜ぶ姿を見せるチームメイトの影でしゅんにとってはツラいシーズンとなっただろう。
浮上するきっかけを掴みかけていながら、レースで生かすことが出来なかった悔しさだけが残ったかも知れない。
スキーなんか始めなければなんて思ったかも知れない。

でも1つ言えることは、今日1日がおそらくしゅんの人生にとって1つのターニングポイントとなったであろうってこと。

もうスキーをあきらめて違う道に進むと言うかも知れない。
この悔しさを張らすために今後もスキーを続けると言うかも知れない。
(我々としてはもちろん後者を選んでほしい)

どっちの道に進んだとしても、今までに味わったことの無いような今日の悔しさは、しゅんにとっての大きな武器になるであろう。

今日もししゅんが入賞してたら...
ケイト1人が残されてしまっていた。
我々も複雑だが、しゅんも自分のおかげでケイトが権利を獲得できたと思い、今からはチームメイトの応援を出来る気持ちに切り替えられるといいな。

んでそういう奴に応援されると、チームメイトも今まで以上の力を発揮できたりするんだよな。

だからグラチャンさこいな。


湯沢ジュニアレーシング

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