第二章 いざ県中へ

東北道を北上する車内


助手席には不快な雰囲気を漂わせる謎の男の姿
なにやらボソボソと口ずさんでいる


「…の母は俺よりスキーが上手い...」

聞きなれない念仏のようなラップだろうか




しばらくすると、誰もいないはずの後部座席から「トイレに行きたい」との声が聞こえた気がした。

私は次のSAで車を停め、ドアを開けてしばらく待ったが、誰も降りてこなかったので無視して再び車を走らせた。

湯沢ジュニアレーシング

目指せ上位!秋田の県南から全国東北へ羽ばたこう。

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